乳酸菌のR1ってどうして話題になっているの?

R-1という乳酸菌が最近注目を浴びています。今朝の情報番組で特集をしていたので少し調べてみました。

まず、R-1という乳酸菌はブルガリア菌であり、正式名称はラクトバチルスブルガリウス(OLL1073 R-1)といいます。

佐賀県有田町の小中学校でこのR-1が入ったヨーグルト飲料を継続的に飲んでもらったところ、インフルエンザの感染率が劇的に低かったようです(隣接する自治体の10分の1という結果がでました)。

専門家によると、免疫力を高めるナチュラルキラー細胞が活性化する効果が期待できるとの事で、インフルエンザだけではなく、一般的な風邪やうまくいけばガンなどにも効果が期待されます。

と、気になったので早速購入しに。。

実験ではヨーグルト飲料でしたが、同じ乳酸菌を使用したヨーグルト(プレーン味とブルーベリー味の2種類)が気になったのでそちらを狙います。

テレビでは、売り切れ続出となっていました。とりあえず、近所のスーパーに行くと品切れの札が。飲料も、ヨーグルトも両方売り切れ。他の番組で特集したのか、テレビ以前に、ネットなどで話題になったのでしょうか。

帰宅後、ネット通販のサイトを見ましたが、やはり売切の文字ばかり。ここまでインフルエンザ流行のニュースが放送されているのでは仕方ありませんね。

そこでふと思い出したこと。先日、違うスーパーで今まで見た事のないヨーグルトが売り出され、特設のワゴンに沢山おいてありました。

普段からヨーグルトを好んで食べている私ですが、あまり気にも止めず、立ち去りました。しかし、よく考えてみるとR-1と書いてあったような。。

早速、その店の開店後に行ってみました。ないと言われるとますます欲しくなってしまうもんですね。

売り場には、既に狙って複数購入してる姿が!ただ、その棚にブルーベリー味が6個残っています(飲料は、ありませんでした)。

あった!とその6個を全てカゴに入れました。店員さんが、もう在庫なしですと言ったので諦めて帰ろうとしたのですが、ふと先日のワゴンに目をやると端の方に先日の売れ残り?で30個近くがありました。

全て買い占めようかとも思いましたが、乳製品の為に賞味期限もありますし、他にも必要としてる人もいるだろうし...。

何よりこのサイズ(112G)で129円という、他のヨーグルトに比べて高めの料金設定も気になり、プレーン味も含めて計14個だけ購入してきました。

先ほど早速1つ(ブルーベリー味)を頂きました。一般的に売っているブルーベリーヨーグルトと何ら味は変わりません。脂肪ゼロになっているのでカロリーは68カロリーと低めです。

これで、インフルエンザや病気にかからないのであれば、高めの料金設定も仕方ないかもしれないですね。